初めてこのブログに来た方へ

【最終更新:2021年8月】

はじめまして。このブログを執筆している荒川と申します。


データ可視化という専門領域が広く認知されるようになり、この分野について情報発信するブログ、コミュニティ等が多くなりました。


それぞれで扱われる情報の方向性は多種多様であり、その中でこの「Tableau Note」がどの方向を向くのか、どのようなコンテンツを扱うブログなのかを明記しておこうと思います。

このブログで扱うもの

このブログでは、以下を扱うことを主テーマとしています。

  • Tableau基本操作を超えたチャートの作成方法解説

  • Tableau基本操作を超えたテクニック、Tips解説

  • Tableau基本機能の体系的解説(LOD計算、表計算など)

  • データ可視化の理論、実践に関する考察または解説

  • データ可視化アクティビティの紹介

  • データ可視化スキルアップのための学習リソース紹介

  • R x Tableau連携の実装方法と事例紹介


対称に、以下のコンテンツは扱いません。

  • Tableauの基本操作、チュートリアル

  • セット、パラメータ等の基本的な使い方

  • その他、既にコンテンツが充実していると判断したもの

扱わない内容については、いくつかの企業ブログ等、またはTableau公式のe-Learningで既にカバーされているからです。


自身がTableauユーザーであるので、ブログ中で作成されるデータ可視化には主にTableauを使用します。

一方でデータ可視化の理論、作成チャートなどは他のツールにも応用できるものと思います。

このブログの目指すところ

このブログのモチベーションは以下2点です。

  • Tableauの上級/最新テクニックについての日本語ドキュメントを増やす

  • データ可視化の理論/実践についての日本語ドキュメントを増やす


有志の方々により状況は大きく改善されましたが、やはり最新機能や技術に関する学習リソースの大半は英語で書かれている印象です。

ここでの学習リソースには、世界中のTableauユーザーが作成しているブログ、オンラインコース、Youtube動画等が含まれます。


自分はTableauと、2017年のアメリカ留学中に出会いました。

Tableauを学習する際に「知りたい情報に関する日本語ドキュメントが殆ど見つけられなかった」経験が、このブログのモチベーションです。


一歩進んだ内容についての日本語ドキュメントが、もっと必要だと強く感じています。

Tableauユーザーが基本機能の先に行くための学習リソースが、英語リソースに比べて少なすぎると感じています。


日本のTableauユーザー数は大きく増加し、日本のTableauイベント等に参加すれば、多くの企業や組織が既に導入していることが分かります。

日本でTableauというソフトウェアが普及し、ユーザー数も増え、ユーザー会もその数および開催数ともに増加しています。


一方で「日本語による学習リソースの数と質は、日本Tableauコミュニティ、データ可視化コミュニティの成長に伴っていないのではないか」という感覚を覚えました。

また「データ可視化」という領域についても、(和訳もいくつかあるものの)多くの書籍、名著は英語で書かれており、多くの日本人の方にとっては学習ハードルが高いのではと思います。


このギャップを解決することが、このブログのモチベーションであり、ミッションと考えています。

日本Tableauユーザーの知識/技術力アップへの貢献を目的としています。

このブログの使い方

チャート別、内容別でカテゴリ分けをしています。

特定の内容を探される際は、こちらのカテゴリを利用されることをオススメします。


以下は本ブログのデータと人気記事リストです。

記事に関する棒グラフをクリックすると、記事へ飛ぶオプションが表示されます。

読まれている記事=Tableauユーザーの学習需要が高い生地と思いますので、こちらのダッシュボードもご活用ください。

自己紹介1:Biography

  • 自己紹介

  • 所有コンテンツ

  • 登壇実績

を以下に紹介します。


経歴等はLinkedinをご覧ください。

https://www.linkedin.com/in/yoshitaka-arakawa/


コミュニティタイトルなど

Tableau Forum Ambassador 2020


Twitterやっています。

日本語アカウント: @yoshi_datavizjp

英語アカウント:@yoshi_dataviz


Tableau Public:

https://public.tableau.com/profile/yoshitaka6076#!/


YoutubeチャンネルでMoMとWoWに関する動画をUpしています

https://www.youtube.com/channel/UCRZe3QkJRKxZIgShE2RMuAA

MoMについての解説

https://www.yarakawa.com/post/how_to_makeovermonday

WoWについての解説

https://www.yarakawa.com/post/how_to_workoutwednesday


以下のTableauユーザー会にご協力させて頂いていました。

Viz for Social Goodユーザー会

MakeoverMondayユーザー会


登壇/運営イベント

・2018/05/22 Tableau鉄人対決

・2018/06/26 Tableau鉄人対決

・2018/08/14 VizforSocialGood Tokyo User Group #3

・2018/08/28 Tableau鉄人対決

・2018/09/18 Tableau鉄人対決

・2018/12/19 VizforSocialGood Tokyo User Group #4

・2019/07/17 Deep Visualization Night ~ Tableauダッシュボード・ショー

・2019/09/11 MakeoverMonday User Group #1

・2019/01/25 VizforSocialGood Tokyo User Group #5

・2019/05/10 VizforSocialGood Tokyo User Group #6

・2019/10/23 VizforSocialGood Tokyo User Group #7

・2019/12/17 MakeoverMonday User Group #2

・2020/07/31 Tableau鉄人対決

・2020/10/11 Tableau鉄人対決 (at Tabjo Conference 2020)

・2020/12/11 VizつくりまSHOW! (at JTUG総会2020 冬の陣)

・2020/12/15 JTUGRadioNight #13

・2021/06/02 データサイエンスすいすい会 第18回


その他

・VfSG Interview: Yoshi's invitation

自己紹介2:自分のVisionとMissionについて

次に自分の価値観と目標について、VisionとMissionの形式で簡潔に書いておきます。

(こういうことをお話すること、考えることが増えたので…メモとして)


自分のVision: 実現したい世界

  • 各個人がデータを自由自在に使いこなし、知りたいことを各自で簡単に知ることができる世界

  • データ分析を活用し、未知の発見または経験知の体系化を行える世界

このような世界が実現、共有できたら楽しいだろうなと思っています。


それぞれ端的に言えば、前者はデータリテラシーの向上やSelf-serviceデータ活用環境の整備が含まれ、後者はデータ分析技術の普及浸透ということになるかなと思います。


これは体験的な話ですが、データ(情報)を好きなように使用して、知りたいことを知りたいように知ることは、とてもExcitingだと思っています。

知的好奇心と創造性が大いに刺激され、データが自分たちの社会的活動に与えるインパクトの潜在的大きさを感じること、つまり「これは面白いことになりそうだ」という感覚を得ること、とても楽しいものです。


この感覚、世界を多くの人に共有したい。

これが自分のVisionです。


自分のMission: 何をするのか

  • 各自がTableauおよびデータ可視化に習熟するための

  1. ドキュメント整備(ブログなど)

  2. 発信活動

  3. トレーニング実施、教育的コンテンツ提供

  • 自身の専門性を高め、データ分析・活用事例の実践と紹介

大きくはこの内容かなと思います。

上記のVisionを達成する上で、データ可視化が効率的かつ直感的なので、このアプローチを専門的に行っています。


端的に言えば「人が技術的に出来ることを広げること」「人の視野を広げること」によって、上記Visionの実現を目指したいと思っています。

先述の「このブログの目指すところ」の内容にも重なるところがありますね。


(ちなみにこの手の話だとValueも付いてきますが、細かい話になるので、ここでは自分のValue: 何に価値を置くかについては割愛します)


ぜひコンテンツを楽しんで頂いて、こちらの世界を覗いて頂ければ幸いです。

Happy Data Visualizations! ;)